公明党 トップページへ 本会議での質問 実績一覧 ヒューマンポイント お問い合わせ プロフィール   名古屋市議会議員 三輪芳裕

  本会議での質問
   
 
(1) 大切な地球を守るために
1.「エコアシスタント登録制度」の創設
私の意見 「エコライフ家庭」の方々や、様々な環境問題の講習会、研修会に参加された方など、環境保全に対して意欲のある人に、今後環境保護に協力して頂ける「エコアシスタント」として電子メールを登録して頂き、その方々に、講習会の日程や催し物の予定、環境に関する情報などを定期的にメールマガジンで送り、意識改革に役立ててもらうなどしては如何でしょうか。
   
環境局長 ご提案の「エコアシスタント登録制度」につきましては、市民が気軽に参加し、環境保全の輪を広げる仕組みとして、更にエコライフ家庭の拡大やフォローアップ策として有効な方策の一つであると考えます。導入に向け検討してまいります。


2.ワイルドライフ・ガーデンの推進
私の意見 「ワイルドライフ・ガーデン」とは、地域に自生する植物を植裁し、無理なく蝶やトンボ、そして野鳥が戻ってくる庭づくりです。そのため、自然環境保護につながる“誰でもすぐ出来る"ガーデニングといわれており、私はこの「ワイルドライフ・ガーデン」が環境教育や生態系の学習にもつながっていくと確信致します。この「ワイルドライフ・ガーデン」に地域の多くの人を巻き込んで、みんなで自然保護に取り組んでいけたらすばらしいのではないでしょうか。大切な地球を守るために「ワイルドライフ・ガーデン」の推進について、緑政土木局長の後所見をお伺い致します。
   
緑政土木局長 「ワイルドライフ・ガーデン」は、身近な場所で自然を取り戻し、市民が自然への理解を深め、自然を守る活動を行うには、有意義なものと思います。地域住民のニーズを十分聞きながら、事業内容や方策について今後検討してまいりたいと考えております。


(2) 商人インターンシップ事業の実施について
私の意見 高校生である時に、社会とは、仕事とは、お金を稼ぐということはどういうことかを実体験するために、それらを体験学習する必要があると感じます。そのため、学生が接客、販売、仕入れなどの商売の現場を実体験できる「商人インターンシップ事業」を実施しては如何でしょうか。

それにより会社に入ることだけが就職の選択だけではなく、自分で起業することや商店を経営することに関心を持つことができます。高校生の就職への選択肢が広がり、雇用促進へとつながっていくのではないでしょうか。

そのためには実体験が重要だと思います。高校生が肌で現場を体験する「商人インターンシップ事業」の取り組みに関して、商店街振興を所管する市民経済局長にお考えをお訊ね致します。
   
経済局長 高校生が商店街において体験学習をするような試みは、商店街にとっても若者の感覚を事業に取り入れることや将来を担う人材の創出を期待できるため、商店街の活性化につながります。

さらに高校生にとっても、将来の就業に向けた意欲や能力を高め、現在社会問題となっている職業に就かない若者の増加を抑える一助となるものと考えております。

今後、関係局とも協議し、検討してまいりたいと考えております
   
教育委員会教育長 商店街で販売や仕入れ、接客の仕方などを体験することは、商店街のご協力が得られれば「インターンシップ」における選択肢の一つとして、関係局と協議してまいりたいと考えます。


(3) 避難勧告準備情報の周知徹底について
私の意見 全国に先駆けて本市で実施している避難勧告準備情報を知らずに避難が遅れたとか、何事だか分からずに大切な命を無くすことのないよう、市民の皆様に周知を一層徹底することが重要であると考えます。
   
消防長 市民に対して、避難勧告準備情報についての周知徹底を図るため、土砂災害危険箇所の住民にアンケート調査を行い、その結果をもとに、より効果的な周知方法及び非常時の伝達方法について検討を進めます。
  本会議での質問 バックナンバー
Copylight(C) Yoshihiro Miwa All Rights Reserved.