|
8.市立大学独立行政法人化について |
 |
市立大学の定款案によれば、学長が理事長となるので、法人化後は大学の運営・経営という視点が大変重要になってくることとなり、学長・理事長の果たす役割は非常に重要になります。名古屋市立大学・法人化後の学長・理事長を選考する場合には、どこに重点を置いて選考していくことになるのか、市長にお尋ねします。
また、開かれた大学運営の観点から、どのように外部の意見を取り入れようとしているのか市長にお尋ねします。
そして、名古屋市立大学が市民のための大学として、名古屋市が設置するにふさわしい大学として法人化を契機に、特色ある大学づくり、特徴ある大学づくりどのように進めていこうとされているのか、市立大学事務局長にお尋ねします。 |
| |
|
 |
公立大学法人において理事長を選考されるにあたっては、大学本来の目的である教育研究活動の一層の活性化を図ることができる人材であることに加え、さらに法人としての業務運営や財務改善など、大学法人の運営全般にわたってリーダーシップを発揮できる人材が選出されることが望ましいと考えます。
また、外部意見の反映については、大変重要であり、大学外からの意見を積極的に取り入れ大学法人の運営に反映してまいります。 |
| |
|
 |
名古屋市立大学は、健康福祉に関する分野に加え、経済、芸術などの多彩な分野を揃えた大学として発展してきました。このような様々な分野にわたる、市民の健康・福祉の向上に資する研究を推進いていくことが、大学の特色づくりにつながるものと考えています。 |